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第2回日本漢字能力検定(漢検)

試験日:平成25年8月23日(金)
時  間:15:30~
場  所:APCスクール

   締 切:平成25年7月22日(月)13:00まで

今回の試験は夏休み中ですので、「夏休みにどれだけ自分が漢字力を身に着けたか」を試すチャンスです。

「漢検」とは・・・ 漢検とは、漢字能力を測定する技能検定です。単に漢字を「読む」「書く」という知識量のみを測るのではなく、 漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。 平成23年度(2011年度)には約65万人の高校生、約93万人の中学生が受験しています。 また、近年では「受験や試験に慣れておく」「学校での勉強がしっかり身についているか確認する」などで、小学生の受験も増えています。

漢字は入試対策の第一歩!!
全国の公立高校入試では必ずと言っていいほど、漢字の問題が出題され、国語の配点のうちの1割から2割程度を占めています。 財団法人日本漢字能力検定は、全国の高校入試でよく出題される漢字問題と、その漢字が漢字検定何級レベルに相当するのかを調査しました。

その結果、 ・3級以下の出題率は80% ・3・4級レベルが全体の半数以上 ・5級以下の漢字も書き問題で頻出している。 以上により、「漢検3級」レベルの力があれば、8割の漢字問題に解答することができます。

高校入試で差がつく!
入試方式が多様化し、試験の成績に加えて資格やその他の能力でも受験者を評価する高校が増えています。
2013年度の入試では、漢検を取得していることを「評価する」と回答した高校は2183校にのぼります。調査書に漢検取得を記入できるよう、3年生には受験準備期間の取りやすい8月の漢検がおすすめです。
漢字学習は早めのスタートと積み重ねが肝心
膨大な量の漢字を入試前に覚えることは困難です。入試に向けた勉強が本格化する前の1・2年生の時期に、熟語の構成や語意を理解しながらこつこつと楽手を進めることが、入試対策の第一歩になります。 今からの学習がとても必要です。
漢字問題以外にも問われる漢字・語彙力
平成25年度秋より、 「文章読解・作成能力検定」が始まります。 文章読解・作成能力検定(文章検)は、他人が書いた文章を正確に読み取る能力、自分の考えを文章にする能力を測定する技能検定です。  「漢検」で培った漢字能力や語彙力をもとに、自らの考えを文章にして伝える力や、文章から正しい情報を読み取る力を育成する機会の提供を目的としています。

2012年の公立高校入試では、35の県で課題作文や条件作文が出題され、200字前後の文章を書かせる問題が多くみられました。 そのほかにも文章要約や語句説明など、記述式の問題も増加傾向にあるようです。 これらの問題を制限時間内に解答するためには、構成力など文章作成の基礎的な力だけでなく、表現力や語彙力も重要な要素といえます。